ボランティア部ログ

 / 投稿者:松下 弘美

白井聖仁会病院・緩和ケア病棟(白井市笹塚)

今回のボランティア報告は、司会もしてくれたパパリナののぞみちゃんがしてくださいました♡

 

2019年7月27日(土)
白井聖仁会病院

昨年から踊らせて頂いている緩和ケア病棟の夏のイベント。
今年もお声かけ頂き、踊って参りました。


今年もハワイアンな雰囲気を、病棟ナース方が談話室いっぱいに作って患者様や私たちを迎え入れてくださいました。

一緒に夏を届けてくれたのはケイキちゃん11名と、ポーマイメリアさん6名、パパリナ3名の計20名。

 

スタート曲はアネラのお姉さんチームが元気にイポレイモミを踊ってくれました。
病棟ナースからは、ケイキちゃんから色気を感じて驚いたと感想をいただきました❤️

 

続いてパパリナのヘウイ。
スローヴァージョンでゆったりと踊らせて頂きました。

 

3曲目はミリミリちゃんたちのパパリナラヒラヒ。
会場内をにっこり笑顔にしてくれたケイキちゃんパワーは本当にすごい💕
患者様が「かわいい、かわいい」とおっしゃっては、お顔がほころんでいました。



続いてポーマイメリアさんのカポリオカハルウ。
田舎の懐かしい風景を思い浮かべて踊っています、とご紹介させて頂きました。
患者様それぞれの懐かしい景色を思い出されていたのでしょうか。
それとも美しい姿に引き込まれていたのでしょうか。
観覧されている表情や、目を閉じてそこに居られるお姿に、胸がキュッとなりました。

最後は全員でアロハオエを踊り、最後のご挨拶とさせて頂きました。


踊り終えた後はケイキちゃんを中心に患者様と記念写真を撮りました。


車椅子、又はベッド上のまま自室から会場へと出てきて下さった患者様。
長時間の観覧は疲れてしまうと思いますが、疲れた表情を見せずに楽しんでくださいました。病棟ナースも驚くくらいの笑顔を見せてくれた患者様も居られました。

その後は、自室から出てくることができない患者様のもとへご挨拶と記念撮影をさせて頂きました。ケイキちゃんの姿を見て、ベッドの上で嬉しそうに起き上がる患者様も居られました。


夏を感じるかき氷とスイカを頂いて、一緒に夏を満喫です。
美味しそうに食べるケイキちゃんから、またしてもハッピーオーラ全開でした。

私も今年初物のかき氷を頂いて、夏のスタートと大好きなフラを踊れる幸せを感じることができました。

病気を受け止め、最期の時間を穏やかに過ごされている緩和ケア病棟に、季節感と笑顔をお届けできたことに感謝です。

一緒に参加して下さった皆様とケイキちゃんはもちろん、ケイキママさんたちのご協力もとてもありがたかったです!
どうもありがとうございました。