インストラクターブログ

 / 投稿者:米山 加寿代

【レポート】ポーマイメリア 9月

Aloha kākou (アロハ カーコウ)
みなさん、こんにちは

イベントレポーターの米山です。
しばらくイベントがないので、

レッスン風景をお届けします。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ベーシック・ステップの始まりは、
イプヘケのリズムに合わせて練習です。

mākaukau? マーカウカウ
 (準備はいい?)
と池田先生の呼びかけに
'ae アーイ (はい)
と、精神・気持ちを整えて答えます。

そして、 pā (パー) という先生の声、
イプヘケの心地よい音が
スタジオ内に響きます。

pā とは「音を鳴らしますよ」の合図です。

カオ、カホロ、ヘラ、カベール
レレウエヘ、カラカウア

アミは、
皆が揃えて回せるように練習です

ami 'akau アミ・アカウ
      …(右回し) 反時計まわり
ami hema アミ・ヘマ
      …(左回し) 時計まわり

腰を動かすタイミングを合わせて何度も練習しているうちに
パウスカートの裾が、皆 同じに動いてました。

たて列・横列 を乱さずに移動するカホロの練習
右斜め前にカホロ↗
左斜め前にカホロ↖
右斜め後ろにカホロ↘
左斜め後ろにカホロ↙
と、ステップを踏んだら
元の位置に戻る…はずなんだけど…
あらまっ、 (^∀^;)
元の位置より
手前に戻ってたり、後ろ過ぎてたり(笑)

練習あるのみです(^_^;)

踊りの練習は
Mēlia (メリア) と
Ku'u Tita (クウ ティータ)

観ている方たちが、その踊りに魅了されて
目が離せなくなるような踊りを目標としましょう♪と池田先生

Mēlia (メリア)は、丁寧に踊る練習です
カウント 1.2.3.4. の
4 (シィ) の (ィ)を雑に踊らないように
慌てないで、焦らないで、
歌の中の世界を大事にして、
目線・指先を最後の最後まで丁寧に大切に踊る。
4 (シィ) の (ィ) を名残惜しむように
慌てずゆっくりと、
次のカウント1へ繋げる練習

池田先生が、おもしろ可笑しく例をあげてくださいました。
「電車を降りる前からしっかりSuicaを握りしめちゃって、改札を出る準備をしちゃうような仕草は、踊りでは禁物ですよ。」
一同大笑い (ノ∀≦。)ノ
実は、それは私です (^_^;)
気を付けなければ… (^o^ゞ

Ku'u Tita (クウ ティータ)は
女装家がコケティッシュに振る舞うさまを表現出来るように、今は体にフリを教え込んでる最中です。(^_^;)

 

みんなでの写真撮影は、
カイマナちゃん達の

NiziU(にじゅー)に触発

池田先生の提案で、
ポーマイメリア版、縄跳びポーズになりました (;^ω^)

池田先生のレクチャーあり♪

お腹に力を入れて、体幹を強く、
右足にのって、
おへそを斜め向きにして、
手は縄跳びのポーズ、笑顔で首をかしげて、
左足を後ろに上げて、片足立ちするよー♪ 
せえ~の
「ハイ、ポーズ」
カシャッ

カラダで笑顔を表現してみました。
大人可愛い 縄跳びポーズです
(^∇^)

A hui hou ! (ア フイ ホウ!)
またね!