主宰者ブログ

 / 投稿者:池田悦子

本日の空

月曜と水曜。
朝起きて雨だと、パソコンへまっしぐら。

今日はママクラスのレッスン日か?!

月曜午前、南柏リノリノ。
水曜午前、五香パパリナと高根木戸マカマカ。

ないわ~😄とホッ。
あるか~😞と雨空を恨めしく。

 

今日のお昼頃、ちょうど南柏のレッスンが終わる頃、風も強く横殴りの大雨となっていました。

リノリノさんたち、どうなっちゃってるのぉ~(泣)

気が気じゃありませんが、帰途無事に・・・と祈るしかなし。

 

気がどよ~んとしていた午後。

急に陽が射し、眩しいほどの空になりました。

やがて。

虹は、はかなく消えることが多いですが、今日の虹は力強かったですね。

空にいつまでも色濃くアーチを描いていました。

少しの時間、うっすらとダブルの虹もかかっていました。

 

ハワイは、Rainbow State(虹の州)という愛称を持っていて、車のナンバープレートにも虹が描かれています。

虹にまつわるハワイ昔話をご紹介します。


昔々、ハワイに虹はありませんでした。

雨が降ると暗い空になるだけでした。

メネフネ(小人)たちは集まって相談し、鮮やかな色のアヌエヌエ(虹)を空に作ることにしました。

メネフネたちは、虹の色の材料を探しに行きました。

集めてきたのは、
●赤
  カヒリ(王族の羽のポール)
●オレンジ
  イリマの花
●黄色
  バナナ
●緑
  シダの葉
●青 
  海の水
●紫 
  女王様のドレス

マナ(神聖な力)を持つカフナ(祈祷師)が、これらを混ぜ合わせ、そこにサトウキビの茎を入れました。

取り出した茎についたしずくは、太陽の光を受けて6色に光りました。

カフナはそのしずくを弓につけ、空に向かって放ちました。

雨粒すべてに、虹の色が蓄えられました。

こうして雨が降った後に、空には虹がかかるようになりました。

カフナは言いました。
「これで、人々も雨の大切さがよく わかるだろう。何よりも虹の美しさを楽しんでくれることになるだろう。」


ハワイには、こんなことわざもあります。

No Rain, No Rainbow
雨なくして、虹はない。

苦難を経てこそ得る明るい未来、
試練の後に希望が訪れる、といった意味でしょう。

また虹には「幸せの前触れ」という言い伝えがあります。

今日、青く光る空の中に色濃く綺麗な半円の虹を見た時。

その時沸いた感情は、言い伝えを飛び超え、私の中に希望として広がりました。

願いは叶うと思いました。

 


たった今、南柏のママクラス担当講師のよしみちゃんから、メールが届きました。

用件は明日の体験の確認返信だったのですが、最後にこんな書き添えが。

 

今日は大雨の中をリノリノが雨具をつけて完全防備でいらっしゃいました。

子ども連れでどれだけ大変だっただろう…と。

ポーマイのフラが大好きになって、月曜日が楽しみで仕方ないそうです。

大雨ぐらいでは休めない!気迫を感じて笑ってしまいました。

そんな様子やお話を聞けて、とても嬉しく幸せです。

 

このブログの内容など全く知らないのに、まるで答えてくれたかのよう。

大変驚き、そして感謝でいっぱいになりました。

 

虹で思いもつながった幸せな一日となりました。